ライフハックという言葉自体は聞いたことがあるけれど、
「試したことないな〜」というビジネスマンはきっと多いハズ。
そこでITに決して強くない初心者にも使えそうなライフハックを毎月取り上げて、
フツーの私たちが実際にチャレンジ。その使い心地をご紹介していきたいと思います。
第6回:ATODESHIRABERU
仕事中に、調べたいことが頭をよぎることありませんか?
でも、今は仕事に集中したい、これはあとで調べることにしよう…
なんて、思うことありますよね?
そんなときにモヤモヤした気持ちがスッキリする「使えるモノ」が、今回ご紹介する『ATODESHIRABERU』。
その名の通り、気になることをあとで調べるために、ちょっと保管しておくことができるライフハックツールです☆
どんなものなのか〜、早速試してみます。下記のURLをクリック!
http://www.atodeshiraberu.com/
画面はスッキリしていて、可愛らしいです。
まずは、ユーザー認証からですね。
ATODESHIRABERUを使ってみる
ログイン後、「あとで調べる(ATODESHIRABERU)」画面の登場です。
あとで調べたい言葉を入力して、「あとで調べる」ボタンをクリックすることで登録され、その言葉とともに、Google、Yahoo、MSNの検索結果URLが発行され、リンクが表示されます。
あとは、時間ができたときにぽんぽんそのリンクをクリックして、調べたいモノをクリアにしていく!という至ってシンプルな可愛いツール!
例えば、下図のようにGoogleのリンクをクリックすると、Googleの検索結果ページが表示されます。
検索結果ページは別ウィンドウ、または別タグで表示されるので、そのまま「あとで調べる(ATODESHIRABERU)」画面は残り、いちいち前ページに戻るなんてしなくていい!いいね!
単に、言葉だけを記録してくれるのではなくて、Google、Yahoo、MSNの検索結果のリンクが表示されるので、また調べたい言葉を打ち込む、なんていう二度手間がいらない!
「あとで調べる(ATODESHIRABERU)」画面からそのままリンク先にジャンプできて、さりげない心配りや思いやりを感じます。やるね〜!(笑)
調べ終わったら、下図の青丸で囲った右ヨコの「×」ボタンをクリックして削除できます。
全件削除する場合は、赤丸で囲った「×」ボタンをクリック。
仕事中に色々調べたくなるけど、そんなことをしていたら仕事が手につかないし、とりあえず、「あとで調べる」サイトに登録。これで気持ちもすっきり!
仕事に集中できて、仕事の効率も上がりそう!!
あとで何が調べたかったかな、とか、調べたいことがあったこと自体忘れる、なんてこともなくなりそうですね。
興味が湧いたらとりあえずサイトに登録。
あとで調べる。
その日気になっていたことや、考えていたことの記録にもなって面白い!
こんなこと考えていたんだって、あとでいい発見にもなって楽しい。
言ってみれば、「自分の心の軌跡」ですね!
ログアウト後、再ログインしてもその「心の軌跡」は残っているので、一度閉じても、家に帰ってからでも、翌日になっても調べられる!
なんかかゆいところに手が届く感じで嬉しいですね♪
見返して忘れていた予定を思い出したり、特に重要!と思えることは、家に帰って落ち着いて手帳に書き込んでみたり。
使えるし、何だか面白くて嬉しいツールです!
ともかく、使い方は本当にシンプルなので、ぜひお試しください☆
スケジュール機能
Google Calendar
あのGoogleがリリースしたカレンダーサービス。予定の記入も簡単で、ドラッグアンドドロップで延長や移動もできる。もちろんiGoogleやGmailなど他のGoogleサービスとの連携もバッチリである。他のカレンダーからの予定の読み込みも可能。
Yahoo! Calendar
Yahoo!が今年元旦にリリースしたカレンダーサービス。スケジュール管理やリマインダーはもちろん、携帯にも最初から対応。住所録サービスYahoo!アドレスブックもついています。占いや天気予報も簡単に追加できて楽しそう。
ソーシャルブックマーク
はてなブックマーク
日本で一番有名なソーシャルブックマークサービス。 オンライン上にブックマークを登録し、公開し、共有することが可能。 面白いネタや旬のニュースもここで検索するとすぐに見つかるので、企画書ネタにも使えそうだ。
del.icio.us
世界で一番有名らしいソーシャルブックマーク。Yahooに買収されてさらにスケールアップしてるらしい。ここはプライベートモードもOK。
オフィスソフト
Googleドキュメント
すごい!オンライン上で使えるワープロや表計算、プレゼンテーションソフトである。既存のDOCファイルやXLSファイル、PPTファイルなんかを開いて編集することもできる。 オンラインだからだれかとコラボすることも可能。
ThinkFree てがるオフィス
こちらもオンライン上で使えるオフィス互換のアプリケーションサービス。ThinkFree Officeという名前でWindows、Mac版ともに発売していたので聞き覚えのある人もいるはず。そのオンライン版だ。クイックエディット版とパワーエディット版が選べる。