ライフハックという言葉自体は聞いたことがあるけれど、
「試したことないな〜」というビジネスマンはきっと多いハズ。
そこでITに決して強くない初心者にも使えそうなライフハックを毎月取り上げて、
フツーの私たちが実際にチャレンジ。その使い心地をご紹介していきたいと思います。

第4回:Bravo List

毎日の仕事やプライベートなど、忙しいときはついつい大事な用事を忘れてしまって、後で困ってしまうことがけっこうある。そこで今回は、やっておくべきことをリストにして覚えておけるYG-XオリジナルToDoリスト『Bravo List』を試してみた。
この『Bravo List』はWEB制作会社kairosが作ったオリジナルアプリケーションで、今話題になっている「Adobe AIR」で作られている。「AIR」はデスクトップ上で動作するので、今までのようにWEBブラウザでアクセスしなくてもいいから、気軽に使えるはず。

●Bravo Listのインストール

さっそくインストールしてみよう!
http://www.yg-x.com/appli/index.html

インストール方法については、ヘルプに詳しく載っているので、参照していただきたい。
「Bravo List」ヘルプ

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●Bravo Listを使ってみる

インストールが完了すると『Bravo List』が自動起動するので、さっそく登録していこう。
メニューボタンの「新規」をクリックして各項目を入力。
ラベルにカラフルな色を付けられるから、仕事やプライベートごとに色を使い分ければ、後で見たときに一目瞭然。仕事よりプライベートの用事が多い僕っていったい…。

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いくつも登録していくうちに気づいたけど、リストは登録した順に並んでいて、ToDoの期限順に並んでいるわけではない。そんな時はソートボタンをクリックして、「期限の早い順」や「期限の遅い順」を選べばOK!これで何から手をつけていけばいいかも決めやすい。

登録した後に変更したい場合はToDo項目をクリックして選んでから、メニューボタンの「編集」で内容の編集ができる。手帳などのアナログと違ってやり直しがしやすいのがいいところ。手帳はいつでも確認できるのがいいんだけど…そういう面でいうと、『Bravo List』はパソコンをずっと立ち上げていることが多いビジネス寄りなツールなのかもしれない。

ラベルカラーの変更は「編集」の中でできるのだけど、よく使う項目なので、メニューボタン「ラベル」が別個に用意されている。「ラベル」や「削除」ボタンも「編集」ボタンと同じくToDo項目をクリックして選んでから、それぞれ「ラベル」「削除」をクリックすると、変更や削除ができる。

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検索やソートをした後に、元の一覧に戻ろうと思ったが、一瞬どうやって戻ればいいのかわからなくなってしまった。検索やソートに関しては基本的に現在の状況は画面の右に飛び出ているタブの状態ということで、このタブをクリックすることで検索やソートの終了→元に戻れるという仕組みになっている。
使っているうちに思ったのは、この右に出ているタブがミソだなあということ。
このタブによる画面の切り替えが、覚えるまでは戸惑ったけど、一度覚えればシンプルで使いやすい。

完了したら未完了ToDo項目をダブルクリック!「BRAVO!!」と吹き出しメッセージが出て、おっしゃ〜終わった〜!という感じが気持ちいい。「BRAVO!!」なんて言われると、たいした用事じゃなくても、すごいことをやり遂げたような達成感が…。間違って完了してしまったり、完了したToDo項目を未完了に戻したい場合は、右に飛び出ている『!』タブをクリックで完了項目リストに切り替わるので、戻したい項目をダブルクリック!これで未完了に戻る。

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『Bravo List』はカレンダーのあるスケジュール帳とは違って、やっておくべきことをリストアップするということに特化したものなので、メモ帳に近いのではないだろうか。本来の使い方ではないけれど、仕事などでメモしておきたいこと、思いついた事をリストアップするなんて使い方もありかも。
使い方としてはシンプルだけど、インターフェイスもカラフルだし、操作していて楽しいので、仕事の予定も楽しんでこなせるかも!?

完了した項目を眺めてみると、リストになっている分、う〜んいろいろやったんだな〜と一目でわかる。一年間ぐらい使い続けたあとに見てみたら、なかなか仕事がんばったんだなぁとか、ほとんど遊んでたみたい…とか、何か思う事があるんじゃないかな。気軽に登録できるので、何かやるべきことができるたびに登録してみたいと思う。

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